1. 女性の生殖医療専門医が
主治医として担当
生殖医療専門医である女性院長が、すべての患者様の主治医を務めます。治療の反応や小さな変化を継続して見ていくことで、より丁寧で細やかな診療が可能になります。また、不妊治療に精通した培養士・看護師・スタッフがチームとして連携し、質の高い診療体制を整えています。
2. 「自然・低刺激周期の体外受精」を
基本とした個別化治療
当院では、心身への負担が少ない「自然・低刺激周期による体外受精」を基本とし、お一人おひとりの状況に応じた治療を行っています。また、保険診療から先進医療・自費診療まで幅広く対応し、治療内容や選択肢について十分にご説明したうえで、患者様にご納得いただける治療を進めていきます。
3. 先進的な設備・培養技術と
確かな実績
生殖医療の専門施設として、培養環境および培養技術の質の向上に継続的に取り組んでいます。日々進化する医療技術や最新の知見を積極的に取り入れながら、治療にあたってきました。その結果、2023~2024年における「39歳以下の凍結胚盤胞移植の妊娠率」は65.2%となっています。また、体外受精全体の妊娠成績においても、日本産科婦人科学会の全国報告データと比較して高い水準を維持しています。
4. 難治性不妊への取り組み
体外受精を繰り返しても妊娠に至らない「反復着床不成功」「着床不全」に対し、科学的根拠に基づいた検査と治療を組み合わせて取り組んでいます。主治医制だからこそ把握できる薬剤への反応や、胚の成長・着床過程におけるわずかな変化を丁寧に評価し、原因の特定が難しいケースにおいても治療方針の検討を重ねています。こうした日々の情報の積み重ねから、新たな治療の選択肢を見いだしてきました。
5. 女性の「今」と「未来」を
支える
ライフプラン支援
ライフスタイルやキャリアが多様化する現代において、将来の妊娠を見据えた「卵子凍結」や、自身の体を正しく知るためのプレコンセプションケア、「妊活ドック(ブライダルチェック)」などの予防的医療にも力を入れています。現在だけでなく将来を見据え、女性が自分らしい人生設計を描けるよう、専門的な知識と最新の技術でサポートいたします。